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雪の日でもお湯は沸く?氷点下の朝にReTerraが止まらない理由

窓の外に雪が舞う朝。「今日は太陽が出ていないから、お湯は期待できない」。
そう諦めてガス給湯器のスイッチを入れる。冷え性の家族にとって、雪の日の入浴は唯一の救いだが、メーターが回る音が気になる。実は、最新の太陽熱システムReTerraにとって「雪」や「氷点下」は想定内だ。
なぜ極寒の雪の日でも、ReTerraはお湯を届け続けられるのか?その技術的裏側に迫る。
「不凍液」が守る、冬のインフラとしての信頼性

昔の太陽熱温水器が冬に壊れた最大の原因は「凍結」だ。
ReTerraは水ではなく、マイナス30度でも凍らないプロピレングリコールを採用している。外気温が氷点下10度を下回っても、回路が詰まることなく循環し続ける。これが冬の信頼性を支える土台だ。
さらに驚くべきは、雪の反射を利用する設計思想。
直射日光が弱くても、積もった雪に反射した太陽光(アルベド効果)が集熱器に届く。
わずかな温度差でも熱を回収し、タンク内の200Lを予熱し続ける。この執念が、雪の日でも「完全に冷たい水」を給湯器に送らない理由だ。
「太陽で予熱する」ことが追い焚き代を劇的に変える
完全に太陽だけで沸かす必要はない。ReTerraの真骨頂は「給湯器の負担を減らす」ことにある。
水道直圧式のハイブリッド運用により、給湯器に5度の冷水を入れるのと、ReTerraが20度まで温めた水を入れるのでは、燃焼エネルギーが全く違う。
この「底上げ」が、冷え性の家族が最も気にする「追い焚き代」の節約に直結する。
年間 約25,000〜54,000円 の削減は、冬の「予熱」の積み重ねから生まれる。
雪の日も含めて、わずかな日射を逃さず蓄える。その地道な積み重ねが、光熱費の明細に確実に現れる。
IoTスマート保守「ReTerra LINK」が冬の異常を即座にキャッチ
雪が積もりすぎて循環が滞っていないか。センサーが24時間監視し、異常があればIoTシステム「ReTerra LINK」が即座に通知する。自分たちで屋根に登る必要はない。
15年の延長保証は、過酷な冬を何度も越えることを前提とした耐久設計の証だ。
なお、タンク内の200Lは生活用水として災害時にも使える。冬の防災としての価値も見逃せない。

雪の日こそ、温かいお湯のありがたみが身に染みる
天気に左右されすぎず、自然の恵みを賢く「補助」として使う。
追い焚きボタンを押す指が軽くなる、そんな冬の暮らしを。
日当たりの条件によって集熱量は変わるが、ReTerraは雪の日でも諦めない。あなたの家にも、この冬のインフラを。
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