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column お役立ちコラム

2026.05.07

祝・雑誌掲載!「2026年度版 日本が誇るビジネス大賞」にReTerraが選ばれた3つの理由

2026年度版
日本が誇るビジネス大賞 掲載
年間約54,000円
光熱費の節約(試算)
200L・約16日分
災害時の生活用水備蓄

2026年5月7日発売の雑誌「2026年度版 日本が誇るビジネス大賞」に、マルヤス工業株式会社のReTerraが掲載されました。同誌ではライターの播磨杏氏がReTerraの現場を取材し、製品の本質に迫る内容が掲載されています。なぜプロの目がReTerraに注目したのか——その理由を、掲載内容とともにご紹介します。

2026年度日本が誇るビジネス大賞表紙

速報:ReTerraが「日本が誇るビジネス大賞」に選出されました!

2026年5月7日、「2026年度版 日本が誇るビジネス大賞」が発売されました。同誌はビジネスの最前線で活躍する企業・製品を独自の視点で取り上げる媒体であり、今回マルヤス工業株式会社の太陽熱給湯システム「ReTerra(リテラ)」が掲載されました。

誌面では、ReTerraのキャッチフレーズとして「使いながら備える防災として注目」という言葉が使われています。省エネ・節約という側面だけでなく、日常と防災を同時に実現するという製品の本質が、外部の目からも正確に捉えられていることを嬉しく思います。

📰 掲載誌の概要
雑誌名:2026年度版 日本が誇るビジネス大賞
発売日:2026年5月7日
発行:株式会社ミスター・パートナー
掲載企業:マルヤス工業株式会社(太陽熱給湯システム ReTerra)

ライターが注目した「設計から製造まで自社一貫体制」の強み

誌面でライターの播磨杏氏が特に注目したのが、マルヤス工業が「設計から製造まで自社で一貫して手がける」という体制です。

多くの家電・住宅設備製品が設計と製造を分離し、製造を外部委託するケースが増えている中、マルヤス工業は愛知県岡崎市の自社工場で一貫生産を維持しています。これは単なるこだわりではなく、品質管理・迅速な仕様変更対応・アフターサービスの充実という、使う側にとって直接的なメリットにつながっています。

「顔の見えるモノづくり」——誰がどのように設計・製造したかがわかる製品は、長期間にわたって使い続ける住宅設備において特に重要な信頼の根拠です。ReTerraの設計寿命は10年以上、部品交換による延命も可能という設計思想もまた、この一貫体制があってこそ実現できるものです。

マルヤス工業の工場・製造現場
🏭 自社一貫体制が生む3つの安心
① 品質:設計意図が製造現場に直接伝わり、品質のブレが生じにくい
② 対応:仕様変更・カスタマイズへの対応が迅速かつ柔軟
③ 保証:アフターサービスの体制が整いやすく、長期使用への安心感が高い

年間5.4万円の節約だけじゃない。次世代に寄り添う「見守りサービス」

誌面では、ReTerraの経済的メリットとして年間約54,000円の節約効果(試算)が紹介されています。給湯エネルギーの約40%を削減できるこの数字は、長期的に見れば導入コストを着実に回収できる水準です。

しかし播磨氏が「次世代の暮らしに寄り添う機能も充実している」と表現したのは、節約効果だけではありません。ReTerraに搭載されたIoT機能「ReTerra LINK」による見守りサービスが、特に注目を集めています。

ReTerra LINKはシステムの稼働状況を24時間自動で監視し、異常を検知した際に通知を行います。付属のフルカラーリモコンでいつでも状態を確認できるこの機能は、離れて暮らす家族が親御さんの住まいの設備を遠くから把握できるという、現代の家族構成に即した価値を持っています。

💡 ReTerra LINKの主な機能
24時間自動監視 / 異常検知時の通知
フルカラーリモコンでの状態確認
離れた家族によるリモート状況把握
無料保守点検サービスとの連携

マルヤス工業が「ReTerra」に込めた、使いながら備える防災のカタチ

誌面のキャッチフレーズ「使いながら備える防災として注目」——この言葉こそが、ReTerraの本質を最も端的に表しています。

防災用品の多くは「いざというときのために用意しておくもの」です。備蓄水、非常食、懐中電灯——これらは普段の生活とは切り離された「もしも」のための道具です。しかしReTerraは違います。毎日お湯を沸かすという日常の行為の中に、災害への備えが自然に組み込まれています。

200リットルのタンクに常時蓄えられたお湯は、4人家族なら約16日分の生活用水に相当します。停電時でも市販のポータブル電源(消費電力:約70W)で運用が可能なため、ガス・電気のライフラインが途絶えた状況でも、太陽が出ていれば給湯を継続できます。

ReTerra蓄熱ユニットの設置写真

誌面では、愛知県岡崎市の「福受みらい工場」への導入事例も紹介されています。地域の福祉施設への寄贈活動を通じて岡崎市長より感謝状を授与されるなど、マルヤス工業は製品の提供にとどまらず、地域社会との共生を大切にしてきました。

「ReTerra」という名前には、Re(再び・繰り返し)とTerra(大地・地球)という意味が込められています。地球が与えてくれる太陽の恵みを、繰り返し・持続的に活かしていく——その思想が、プロの目にも「本物の信頼」として映ったのではないでしょうか。

🛡️ プロが認めたReTerraの本質・3つの柱
① 自社一貫体制:設計から製造まで岡崎市の自社工場で一貫生産。品質と長期サポートへの信頼
② 経済性+見守り:年間約54,000円の節約効果に加え、IoT見守り機能で家族の安心を支える
③ 使いながら備える防災:200L・約16日分の備蓄水が、日常の給湯として毎日機能し続ける

今回の掲載は、ReTerraの技術や思想が社外の目からも評価されたという意味で、私たちにとって大きな励みになっています。今後も「使いながら備える」暮らしの実現に向けて、製品の改善と地域貢献を続けてまいります。

翌週のコラムでは、今回の誌面で紹介された太陽熱給湯と太陽光発電のエネルギー効率の違いについて、データをもとに詳しく解説します。「なぜReTerraは太陽光発電の約3.5倍効率的なのか」——ぜひあわせてご覧ください。

出典:2026年度版 日本が誇るビジネス大賞(2026年5月7日発売)/ライター:播磨杏氏

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